2014年08月20日

WiFi SDカードリーダー ポチった。

事の起こりは兄弟子が、子供の大学院進学祝いに、iPod用の無線のファイルサーバーを買ってやりたいという話。
以前外付け無線HDDを調べて結局性能不足であきらめたことがあったので、必要スペックについていろいろ説明しつつ検索してたら、もっと便利なものを見つけてしまった。

WiFiルーターとファイルサーバーとバッテリーを積んでいる。
SDカードかUSBメモリーを突っ込むと、PC/Tablet/スマホ/iPad,iPodから読み書きできる。
バッテリーから他の機器を充電できる。

こういう機械が、数種類出ている。
現在、これだけSD/USBメモリが大容量化してくると、HDD/SSDじゃなくても充分だ。

今回買ったのは、ラトックシステムズのWiFi Sdカードリーダー REX-WIFISD1
くわしくはhttp://kakaku.com/item/K0000447179/spec/

選択の決め手は、WiFiルーターにブリッジ機能があり、PCはこのルーターにつないで、このルーターがその場の無線LANルーターに接続してインターネットに出ることができる点である。

ブリッジ機能がないと困る状況が下記。

 仮にこの機械がアドホックでPCと接続する場合には、接続するたびに無線LANの設定を変えないといけない。なにか無線LANで接続中だと、その接続が切れてしまう。いまや無線LANはインターネットの回線に常時つないでおく必要があることがほとんどなので、作業中に無線LANを切り替えるなどありえない選択である。どうしてもそうしなければいけないとしたら、USB 無線LANアダプタを追加しないといけない。貴重なUSBポートを一つ消費してしまう。

 仮にこの機械がブリッジ機能を持たないWiFiクライアントだと、環境中にルーターが必要になり、出先では接続できなくなる。

 したがって、無線LAN ルーターとブリッジ機能を積むのは、非常に良いソリューションである。

 あとは、耐久性とスピードですね。あした物が届くから、楽しみ。
 
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ソフト「知子の情報」Win8,64bit対応版発見!! 涙が出るほど嬉しい!!

知子の情報は、大学生の時から使い続けている非定型テキストデータベースである。
非常に使いやすい。プログラムでの一括処理との相性も良い。マクロも内蔵している。
文字情報を適当に放り込んでおいて、検索一発で出てくる。
知子ver3からずーっとこれでデータ管理してきた。ただ長らく64bitで動かなかった。
いままで64bitに移行できなかった一番の理由が、これだった。

ところが、ついに64bitで動く知子の情報を見つけた。
とてもお安いバージョンアップ料だったのでさっそく注文。
今までと全く同じ使い勝手の知子の情報が、64ビットで動いた。うれしい。うれしい。

よそのソフトだと、バージョンアップでインターフェースをガラッと変えて、全然使い物にならなくなることが多々ある。マイクロソフトオフィスなんかその極み。だから私はオフィス2000をずっと使っている。

特に知子の情報は使い込んでいるので、メニューの位置一個変更になっても苦痛のところを、
まったく変えずに出してくれた。そして、今までどおり動く。指が勝手に使っていける。

こんな素晴らしいことはない。ありがたいことです。

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超高速USBメモリー Sandisk USB3.0 Extreme Pro

USBメモリーの早いやつ。とにかく激速。

おすすめは2つ。
Sandisk USB3.0 Extreme 64G : コストパフォーマンスが良い。
Sandisk USB3.0 Extreme Pro 128G : 64Gで足りなければ、こちらになる。

32G,16Gもあるが、それぞれ速度が64Gの半分、4分の1になる。
スピード重視なら、64Gもいらなくても64Gにしておくのが良い。

速さの質について。
このメモリーは、シーケンシャルアクセスだけじゃ無く、ランダムアクセスも速い。
だから、USBメモリー上のファイルを直接開いてもストレスがない。
特にメールソフトでそれが顕著。その他Accessなど、ディスク上をランダムアクセスするソフトに効く。
Excelは全部メインメモリに読み込んで処理をするので、恩恵は少ない。


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