2018年06月23日

windows10を見限りwin7,8にもどすことにした。

見限った理由:
windows updateの度にトラブルを起こす。
Classic Shellが、updateに耐えきれずに開発を終了した。Windows 2000時代のメニューに慣れていて、新しいUIは不便。無理になれる必要もない。
半年に1回のメジャーアップデートで大幅にUIが変更になる。

各アップデートが、わずか18ヶ月しかサポートされないので、1年様子をみて導入すると、使えるのはわずか6ヶ月で、仕事にならない。1年間動作検証すること自体が負担。

2000年頃の自作ソフトが動作しない。消されたこともあった。

アップデートの度に、いつ終了するかわからない長時間かかる再起動が始まる。すぐ終わるか、長時間かかるかがわからないのもストレス。

これらすべての問題が、Windows7,8+Classic Shellで解決する。

つい先日気が付いたのだがClassic Shellを入れるとWindows 7のエクスプローラーに、上のディレクトリに戻るのボタンが追加される。私は「上に戻る」をよく使うので、とてもありがたい。
Windows8.1のサポートは2023まであるので、その頃にはマイクロソフトも考えを変えるか、アップデートに時間がかからなくなるか、uiが統一されるだろう。あるいはマイクロソフトが無くなるか。

問題は現在および将来のpcがいつまでwin8に対応するかどうかである。マイクロソフトは、以前、次のCPUであるCoffee LakeからはWindows7,8に対応しないと宣言していた。しかし反対が多くてCoffee Lakeまで対応することにしたらしい。次のCPU以降が、Windows, 7や8に対応しないとなると、CPUとマザボを将来5年分を見越して買っておかないといけないことになる。

蛇足。

考えてみれば、こんなにしょっちゅうuiが変わると学校教育に使えないはず。教科書を印刷して、使うときには表示が変わっている。小学校で採用されないと将来はない。

まあ、しばらくは高みの見物することにしよう。

posted by harry | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記